- 2009/12/14
- どなたでもご参加いただける健康講座を開催いたします
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柔整とは、柔道整復術のことで、古来よりケガや機能不振を治療する技術として伝わってきました。
基本的に柔道の要素が必要とされ、手術を行わず施術で行うのが特長。
柔整は医療機関やスポーツ関連、教育分野など活躍の場は大きく広がっています。

健康維持をサポートし、スポーツによるケガや機能の異常を回復させるために活躍する柔道整復師。
メスや薬を使うことなく、人間本来の力である自然治癒力を最大限に引き出す手助けをする仕事です。
国際東洋医療柔整学院では、助け合いの精神を持った仲間たちと共に学び、共に心の通った技術を身に付け柔道整復師国家試験を突破して、社会に役立つ医療人「柔道整復師」として活躍する人材をこれまでに多数輩出してきました。
柔道整復師は、まず柔道整復術により骨や筋肉、腿などの皮下の損傷の原因、現症などを観察。その症状を的確に把握し、分析した上で、損傷に適応した処置(手当て)を施します。
そしてさらに、人の自然治癒力を促して損傷組織の修復力を高めるのです。
西洋医学の医師と同様、高度の医学的知識により患者さんを早期に社会復帰させることを目的に活動する仕事で、患者さんからの信頼と尊敬を得ることのできる職業であると言えるでしょう。
また柔道整復師は「手技」による身体、皮下の損傷の手当てだけでなく、患者さんとの対話を非常に大切にします。「心」と「心」のふれあいを、治療効果を上げる大きな力としているのです。
国際東洋医療柔整学院は、優れた技術のみならず、社会への奉仕の精神を育む教育を行い、より多くの人から信頼される医療人、柔道整復師を育成しています。
生きがいのある仕事、喜びを感じられる仕事をしたいならここで夢を追いかけてみませんか。
国際東洋医療柔整学院は、あなたが夢への第一歩を踏み出せる出発点です。
東洋医学の発祥の地である中国で生まれた鍼灸。はりや灸を用いて「経穴(ツボ)」に刺激を行い、「気・血・水」の流れを調整します。鍼灸は肩こりや腰痛による筋肉の痛みを和らげるなど、現在では医療分野だけでなく、スポーツや美容などの分野で幅広く求められています。

中国で3000年を超える歴史を有する治療法、「はり」「きゅう」。
わが国では現在、国家試験に合格したものだけが「はり師」[きゅう師」の免許を与えられ、全国各地で活躍しています。
まず「はり」は「鍼」「針」という漢字で表わされるとおり、髪の毛ほどの細さの針を使います。
皮膚に当てても痛くないほど細い針で体表を刺激する治療法です。
また「きゅう」は「灸」という漢字で表わされますが、ここには火という字が入っています。
つまり火を用いて燃やすという意味のある語で、そのとおり、よもぎの葉っぱを精製したもの(もぐさ)を、皮膚の上で燃やして体表を刺激する治療法です。
「はり」「きゅう」は、ともに体表にある「ツボ」に施術します。
「ツボ」とは手で押すと気持ちのいいところであったり、痛いところであったり、凹んでいるところであったり・・・と体のさまざまな場所にあるもの。
また病気によって場所が変化するのも「ツボ」の特長です。
「はり師」「きゅう師」は、この微妙な「ツボ」を見極めることも技術のうち。
だからこそ病気の状態を的確に読み取り、最も適した治療、つまりオーダーメイドと言える治療ができるのです。
こうした「はり」「きゅう」の治療効果は、WHO(世界保健機構)が40以上の病気に有効であると認めています。
腰痛、自律神経失調症、更年期障害、術後の回復改善、そしてアレルギー疾患まで。さまざまな病気で悩む患者さん一人ひとりに、最高の結果を提供できる「はり」「きゅう」。
真に価値ある医療として、地域の健康と幸福に貢献しています。
あなたが生きがいのある仕事、喜びを感じられる仕事をしたいなら、ここで夢を追いかけてみませんか。国際東洋医療誠灸学院には、あなたが抱いた夢に近づける、いちばん確かな道かあります。


















