柔整学院の卒業生

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あの頃の日々が私たちを支えています。

柔整学院 平成20年度卒

卒業はゴールではない。柔道整復師として、人として、学ぶことは無限大。 まちの整体整骨院/大阪府貝塚市 院長 浅川 亜矢子
仕事の上で心がけているのは、「自分自身が常に元気でいること」で す。人を元気にする仕事だからこそ、まずは施術する側の私が、明る く元気でなくてはならないと思っています。
実は学院時代はとても成績が悪く、卒業試験に合格できなかったこと もあったのですが(笑)、いつも前向きな姿勢を忘れずに努力を続け、 卒業と同時に国家試験に合格しました。「自分と関わった人すべてに 幸せになってほしい」との思いから、今日も日々、勉強を続けていま す。
柔道整復師を目指して勉強している人に伝えたいのは「今の勉強を極 めることは、人生のゴールではなく通過点に過ぎない」ということ。 人と向き合うこの仕事では、毎日が勉強の連続です。社会に出てまだ 日が浅いですが、私自身、仕事の中で実感しています。

柔整学院 平成18年度卒

先生や先輩、同級生。いつもみんなが支えてくれえた。感謝の心が、私の原動力。 上住鍼灸整骨院/大阪府泉南市 柔道整復師 畑中 千暖
国家試験を控えた3年生の夏、勉強が追いつかず焦っていた私を支えてくれたのは、学院の先生や先輩、同級生のサポートでした。周りのおかげで合格を果たした時は、本当に嬉しかったですね。
勉強で大切なのは、分からないことがあったらすぐに質問すること。先生方は常に新身に教えて下さり、いつも私の味方でいてくれました。働いている今は、治療院の先生方が私の目標であり、支えとなっています。結婚や出産をしても、家庭と両立しながら、柔道整復師を一生の仕事として頑張りたいですね。後輩の皆さんには、学院という素晴らしい場所での時間を有効に使い、毎日の積み重ねを大切にしてほしいと思います。
その努力が、国家試験の際や社会人となってからも、きっと自分を成長させる土台となるはずです。

柔整学院 平成18年度卒

柔道整復師の道を極めたい。すべては患者さんの笑顔のために。 長居ひかり整骨院/大阪市 院長 中元 孝広
スポーツに取り組んでいた時に出会った柔道整復。今度は自分が施術する側となって道を極めようと、学院に進学しました。
3年間を通して、確かな知識や技術を身につけただけでなく、多くの仲間にも恵まれましたね。みんなで支え合いながら、実技の授業や、柔道の練習に取り組んだ経験が、今では楽しい思い出として残っています。
現在は整骨院を開業。「すべては患者様の笑顔のために」をモットーに、一日でも早く患者さんを楽にしてあげようと、治療に取り組む毎日です。振り返ってみると、3年間の学生生活は本当に貴重な時間でした。勉強していた当時は大変に感じることも多かったですが、一生懸命努力した経験が、今の自分に自信を与えてくれていることを実感しています。

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