柔整・鍼灸総合トップ>柔整学院トップ>卒業生

- 柔道整復師をめざしたのは整骨院へ通う祖母を私の力で、体を楽にしてあげたいと思ったからです。 3年間は長いようで、あっという間です。実技は先生方の熱心な指導で、すぐに吸収できました。勉強 は大変でしたが、もっと学んでおけば良かったと思うことがたくさんあります。学生時代にできた友人 は卒業後もきっと、支えになってくれます。勉強はもちろん大切ですが、友達との交流も満喫し、悔い のない学院生活を送って欲しいと思います。

- 患者様の言葉に耳を傾けて行う受け身の施術だけでなく、健康に効果的な運動を取り入れるといっ
たような、積極的な指導も行っています。卒業後も学校で出会った友人たちとは、いろいろな情報を交
換しあっています。
また、勉強会も開き、知識を蓄積し、日々精進に努めています。そんな仲間たちと今後も友好を深め、 信頼関係を築いて治療に役立て、また患者様にも信頼されるような柔道整復師でありたいと思ってい ます。 
- 単身で入学し、不安ととまどいの毎日でしたが、同じ志を持っている仲間や先生方との出会いや触れ
合いを通じ充実した学院生活を送れました。
卒業後にはインターン(医局長)として国際東洋クリニックで3年間勤務し、柔整、整形外科、介護など 様々な臨床を経験し、現在は宮崎に帰省して整骨院を開業しています。まだまだ勉強の毎日ですが、 患者様の笑顔を見るたびに、それが私の励みとなり、この仕事についてよかったと実感しています。












