柔整学院の卒業生インタビュー。鍼灸院や整骨院で活躍
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柔整学院の卒業生インタビュー
格闘技に携わって約20年。これまでに自分が骨折・脱臼・ねんざ・打撲など多くのケガをしてきました。 数年前までは、看護師・救命士として自分と患者さんの治療にあたっていましたが、患者さんの治癒能力をより高めたい、 またケガをしたときすぐに手当てをしてあげたいという思いから、柔道整復師という職業にたどり着きました。 現在は、硬くなった筋肉を柔らかくすることで血流を良くして神経に酸素を行き渡らせ、痛みを取り除いていくMT-MPS療 法(徒手療法)を中心に施術。患者さんにとって負担が少なく効果が非常に高いと判断し、この治療法採用しています。 これからも、施術をする側もされる側もともにがんばって治療に取り組むというスタンスで、患者さんの回復をめざしてい ます。
人脈も技術も身につきました!
在学中も格闘技をずっと続けていたので、いつもどこかにケガを負いながら学校に通っていました。なので、授業で習う内 容は、すべて即座に自分のからだで実践でき、とても役に立ちました。また本学院には開業されている先生方が多く、営業 や技術に関するナマの情報も有益なものでした。
2年前に柔道整復師の資格を取得し、整骨院で働き始めました。学生時代もがんばって勉強したつもりですが、社会人と なり、患者さんと接する中でしか学べないこともたくさんあって、やはり日々勉強。 大変ですが毎日が充実しています。
鍼灸学院に入学する前は、まったく違う分野でサラリーマンをしていました。しかし、特化した技術を持つ「職人」になりたいという思いと、人の役に立ちたいという思いから、以前から興味のあったこの業界にチャレンジしようと決意。まずは 学校探しから始めました。 情報収集を行っていくと、大半の学校が「国試重視である」というイメージを受けました。
しかし、独立開業のためには資格を取るだけでは通用しないことはわかっていたので、施術力の修得に重点を置いている学校を探し続け、鍼灸学院にたどり着きました。 医療法人を同一グループに持ち、関連施設と提携関係があるという学習環境がとても魅力で、社会人のために「夜間見学会」を開催していたのもポイントでした。学校説明会の時から先生方が熱心で、ここなら信頼して学べると思い、入学を決めました。
できるだけ早い開業をめざしていたので、資金を貯めるため、当時勤めていた会社を辞めたくなかった。そのため働きながら学べる夜間部を選びました。今まで送っていた生活サイクルがガラリと変わり、初めは慣れるまで、かなり大変でした。仕事をなんとか終えて学校に駆けつけるのですが、やはり疲れているときなどは眠気との戦い(笑)。けれど今の努力は必ず将来の夢につながる!と信念を持っていたのでがんばれました。
夜間の学習会にも参加するなど、学べるチャンスがあれば積極的に出向きました。そして、夜間部のクラスはいろんな年代の人たちがいて、とても刺激的。また昼間仕事をしているという点で、みんな等しく大変な環境にあります。たから、小テストや定期試験の日は、少し早く教室に集まって問題を出し合うなど、何かと協力し合って乗り越えました。
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