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柔整学院在校生のタイムスケジュール&ボイスご紹介
高校時代、指の疲労骨折でハンドボールの試合出場にドクターストップがかかり、絶望していた私に手をかしてくださったのが、今の職場の院長。院長の治療とサポートのおかげで、その日、私は無事にチーム貢献を果たせました。「この先生に(テープを)巻いてもらったから絶対いける!」と自信を持ってコートに立った自分のようなプレイヤーから信頼を寄せられる医療人をめざします。
起床。母親の手作り朝食でパワーチャージ!
家を出ます。通学電車の中では、お気に入りの音楽を聴いて過ごしています。
授業開始。90分の授業を、中休みをはさんで2つ受講します。興味深いの内容や実習で、 毎日あっという間に授業終了。
電車に乗って、帰途へ。 いったん自宅へ戻ることもあれば、そのまま友人と会ったりショッピングなどを楽しんだりすることも。 ランチの場所はさまざまです。
自宅から車で15分ほどの整骨院でアルバイト開始。アスリートの方々もよく来られるので、 スポーツ外傷を診る機会が多くあり、とても勉強になります。
アルバイト終了。片付けや雑談などで、院を出る時間は日によってまちまちです。
帰宅。お風呂にゆっくり入ったあと、メールやネットをして過ごします。
就寝。
小学校からバレーボールを続けています。そのため、整骨院には何度もお世話になってきましたが、通院しているうちに だんだんとケガが治っていく様子に、いつも感動していました。それがこの仕事につきたいと思ったきっかけです。 将来は、一人でもたくさんの人に、ケガが治っていく幸せを与えられる、信頼される柔道整復師になりたいと思います。
祖父も父も柔道整復師。父親の仕事場では、施術後、楽になったと患者さんが喜ぶ様子を小さい頃から見てきました。 また自分自身も整骨院にかかることも多く、今度は自分が、施術を必要とする人の役に立ちたいと思いました。 この3年間で、柔道整復師とはり師、きゅう師、両方の国家資格をねらっていて、正直勉強は大変ですが、夢のために がんばっていきます。
野球人生を振り返って思うことは、競技を楽しむためには、身体づくりと併せ、スポーツ障害を予防することが重要で、また競技の特性に伴った治療・リハビリが大切だということ。自分の経験を活かし、現役の選手をサポートしたいという思いから、医療人を志しました。ベースボール教室を行いながら通学しています。幅広い世代の同級生といい緊張感の中で勉強ができ、とても励みになっています。
小学校から続けているバスケットによるケガの治療で整骨院に通ううち、柔道整復師という職業のやりがいに触れ、めざすことを決意。国家資格合格率・就職率がとても高く、医療法人と提携していることなどに魅力を感じて柔整学院への入学を決めましたが、校舎も落ち着いた雰囲気で、学びの環境としては最適です。医療人になるという同じ夢を持つ仲間からも、よい刺激を受けています。
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