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- 鍼灸師という仕事は国家試験に合格したときから始まります。
そして患者様の小さな動きや表情の変化を感じ取れるかどうかで、本当の鍼灸師になれるかどうかが 決まります。学生生活の間に、どれだけ授業や先生、先輩から得ることができるかが重要です。
東洋医学は知れば知るほど楽しくなってきます。そのうえで鍼灸師という素晴らしい仕事を好きになっ てください。患者様の笑顔を見れば見るほど、この仕事がもっと好きになれるはずです。 
- 人間は感情をもつ動物なので、いつも行っている治療が通用しないこともあります。そのために心がけ
ていることは、「体を診る」ということによりも「人を診る」ということです。
患者さん自信の体調などを判断し、そのときに必要な治療をしてあげる。そんな鍼灸師になれるよう、 鍼灸の知識や技術だけでなく、もっと色々なことを勉強して、日々、成長して行きたいと考えてます。 
- 鍼灸学院を卒業し、その後、再度柔整学院に入学して両方の資格を本校で取得しました。
現在は「立志會館」という、シュートボクシングとグローブ空手のジムを経営しています。
さらに在宅訪問診察事業も展開していて、高齢者の方や自宅から出歩くことができない方の慢性患者 に対しても、数多く対応しています。柔道整復師の資格による急性患者、そして鍼灸師の資格による 慢性患者の治療。その両方に対応できるため、これからも幅広い治療を行い、たくさんの人に喜んで もらえるよう努力します。












