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鍼灸学院在校生のタイムスケジュール&ボイスをご紹介
鍼灸師をめざそうと思ったきっかけは、ケガの治療のために通うようになった鍼灸院の先生との出会いです。
その鍼灸師の先生に、からだの構造や機能などについてたくさんのことを教えてもらい、患部を癒していく鍼にとても興味を持ちました。将来は、東洋医学や経絡などを活用した、レディス鍼灸や美容鍼灸分野で役立つような知識も身につけていきたいと思っています。
起床。テレビでニュースなどを見ながら、ゆっくりと朝食。
家を出ます。通学は、自転車で15分ほどかかります。
授業開始。90分の授業を、中休みをはさんで2つ受講します。実習の日は特に時間が経つのが早く感じられます。
友人と一緒に楽しくおしゃべりしながら軽食ランチ。
そのまま学校で自学習。
治療院でアルバイト。受付業務や施術補助など、することが様々で勉強になります。
アルバイト終了。最寄りのコンビニに寄ってお菓子などを物色。
帰宅。夕食・入浴後は、部屋でリラックスタイム。TVを見たり音楽を聴いたり、メールをしたりして過ごします。
就寝。23時までに寝るつもりにしていても、つい夜更かししてしまうことが多いです。
副作用なく治療ができるという点で、「鍼灸師」に興味を持ちました。そしてこの業界にはまだまだ女性が少ないことを知り、女性のための鍼灸師をめざそうと思いました。本学院に入学したのは、オープンキャンパスや説明会に参加し、学習環境が整っていることをしっかりと確認できたから。また就職についてのサポートが充実しているところも魅力でした。
本学院で学び柔道整復師の国家資格を取得した後、同鍼灸学院へ入学しました。接骨院に勤務していますが、鍼灸師の資格も併せ持つとさらに幅広い治療が行えるので、よりたくさんの患者さんの症状を緩和することができると実感したからです。今後も勉強会などに積極的に参加することで、常に新しい知識を吸収し、広い視野を持つように心がけていきたいです。
大学までの部活動中、鍼灸治療には心身ともにケアしてもらい、今度は自分がサポートする側に回ろうと鍼灸師をめざしまた。鍼灸学院には、鍼灸の国家試験合格率が高く又、校舎がキレイで設備が整っていること、通学が便利なことなどか
ら入学を決めました。整骨院に勤務しているので、仕事をしながらの通学は大変だと予想していましたが、以前より効率よく時間を使うよう心がけ、充実した毎日を過ごしています。
現在の長寿社会を、人々がより健康に、快適に過ごすための手助けができたらと思い、東洋医学を学ぼうと決意しました。本学を選んだのは、国家試験の合格率が高かった点、そして学校説明会で触れた、先生や学生の勉強に対する意欲、熱意に魅力を感じたから、まず柔整学院に通い、柔道整復師の資格を取りました。さらに鍼灸学院に進み、登録販売者の資格取得も視野に入れ、がんばっています。
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