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中学時代にバスケットボールでケガをしてしまい、整骨院で鍼灸の治療を受けました。そのとき、手術
もせずに痛みから解放され、すごく救われた気がし、それと同時に「私も人の役に立つ鍼灸師になりた
い」と思うようになりました。
卒業後は子供からお年寄りまで、幅広い人たちの期待に応え、できれば尊敬されるような鍼灸師を
めざしたいと思います。


高校2年の9月に部活のバスケットボールで右足を痛め、初めて鍼灸を体験し、新しい医療に出合った
ような気がして感動を覚えました。またその時の先生が優しく接してくれ、その先生のような鍼灸師にな
りたいと思い、この道を選びました。
本校に決めたのはパンフレットに書かれていた「柔軟な心」という言葉に魅かれたからです。今は人と
人との触れ合いを大切にしながら治療を行う鍼灸師が目標です。
本校の柔整学院を卒業後、改めて鍼灸学院に入学しました。鍼灸も選んだのは整骨院で働いていて、
患者さんから心身の悩みを聞き、柔整だけでなく東洋医学全般で、出来る限りのことをさせてもらいたい
と思うようになったからです。
今後は慢性疾患に対処し、予防医学としても必要な知識や技術を身につけ、医療人として常に向上心を
持っていきたいと考えています。
鍼灸治療に出合ったのは中学生のときでした。父や祖母が治療のために鍼灸整骨院に通っていて、私
が体調をくずしたときも治療をしていただいたのがはじまりです。そのときに鍼灸のすばらしさを体験した
のもそうですが、なによりも父や祖母が帰ってきたとき、穏やかな表情に変わっているのが印象的でした。
私がめざすのは患者さんの心をやわらげて笑顔にできるような鍼灸師です。それを目標に、日々勉強し
て行きたいと思っています。
マッサージが好きだったのとツボに興味があったこと、そして肩のこりやすい体質の母にマッサージをし
てあげてほめてもらったことが、鍼灸師をめざすきっかけです。
本校に入学を決めたのは見学のとき、ご説明いただいた先生から聞いた「鍼灸師は患者様から感謝され
る素晴らしい職業だ」というお話に感銘を受けたからです。将来は国家資格を取得し、鍼灸院に勤めて
実力を上げ、ボランティア活動などにも積極的に参加していきたいです。





















