柔整・鍼灸総合トップ>登録販売者>登録販売者のご紹介

登録販売者になるのは、まず都道府県で開催される試験に合格して、都道府県知事の登録を受ける
ことが必要になります。この試験は国家資格ではなく、国に代わって都道府県が実施する公的な資格
になります。登録販売者の試験を受けるには、次の受験資格が定められています。

※実務経験については、月に80時間以上勤務した場合を1ヶ月勤務と考えます。

- 平成20年4月以降/年1回以上。 定期的に各都道府県が行います。

- 筆記試験のみ。

- 厚生労働省発表のガイドラインを基に各都道府県が試験問題を作成します。

- 本学院では、附属の薬売店・もしくは提携先のドラッグストアで月80時間(1年間)の実習を行います。
この実習で受験に必要な実務経験をクリアします。※実務経験については、月に80時間以上勤務
した場合を1ヶ月勤務と考えます。
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週1回の講義を受講し、登録販売者の試験に合格する為の知識を身に付けます。また、漢方薬の講義を行い、柔道整復・鍼灸の治療と漢方薬を合わせた総合的な東洋医療による治療が出来る治療家を目指します。


- 2009年から施行される改正薬事法の中で定められた医薬品販売の専門家のことです。
今まで薬剤師にしか認めていなかった一般用医薬品の販売に、新しくその一部を販売できる
ことが登録販売者に認められます。登録販売者の資格があるからといって、全ての医薬品の
販売が認められるわけではありません。登録販売者が販売できる一般用医薬品は、第二類
および第三類医薬品に指定されています。
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| 薬剤師のみ販売可能 | 薬剤師・登録販売者 | ||
|---|---|---|---|
| 一般用医薬品の種類 | 第一類 | 第二類 | 第三類 |
| 一般用医薬品としての使用経験が少ない等安全性上特に注意を要する成分を含むもの | まれに入院相当以上の健康被害を生じる可能性がある成分を含むもの | 日常生活に支障を来す程度ではないが、全身の変調・不調が起こる恐れがある成分を含むもの | |
| 例 | H2ブロッカー含有薬、一部の毛髪用薬など | 主なかぜ薬。解熱鎮痛薬、胃腸鎮痛鎮けい薬など | ビタミンB・C含有保健薬、主な整腸薬、消化薬など |
| 情報提供をする必要性 | 相談があった場合・・・ 義務 |
相談があった場合・・・ 義務 |
談があった場合・・・ 義務 |
| 相談がなかった場合・・・ 義務 |
相談がなかった場合・・・ 努力義務 |
相談がなかった場合・・・ 不要 |
|
上の表を見てもわかるように、登録販売者が販売できる一般薬は限定されています。しかし、お客様
からの相談があった場合には応じなければならない義務や、相談がない場合でも情報を提供していく
努力をしていかなければならない努力義務も生じるなど、幅広い知識を持つ必要があります。その分、
資格取得後は幅広く活躍の場を期待できる資格です。










